かざみきもの学院
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■ 学院長紹介

渡部捷子(わたなべしょうこ)

愛媛大学教育部卒業後、松山で高校教員を経て結婚のため群馬へ。東京で着付を学び群馬で開校。20周年を終え平成6年、郷里に松山校を開校。「着てこそきもの」をモットーに着付け指導。多くの講師・着付士を養成。全国きもの指導者協会 総会(きものショー)を、太田市 松山市で開催。講談社発行「きものと着付け」「振りそで着付と帯帯び百科」「ブライダル百科」等で、着付け指導。平成16年 本校30周年 松山校10周年記念行事開催。平成21年4月 全国きもの指導者協会総会および、かざみきもの学院35周年記念きものショー「ぬくもり」を松山で開催。
全国きもの指導者協会 理事および審査委員。和装教育国民推進会議 会員。

学院長あいさつ

 

 

 

日本人はみんな本能的に着物が好き
私は一貫して信じ伝え続けていることがあります。日本人は本能的に着物が好きなのだということです。小さい女の子が着物を着せてもらうと、はしゃいだりおすまししたりして喜ぶ様子を見ても、洋服のデザイナーが必ず着物を手がけていくのを見ても、男性が大人になると、きもの姿の女性っていいなと感じるようになるのも、すべて日本人が持っている本能的な感性です。この感性を大切に、小さい頃から着物を着せてあげてほしいと思います。

一人一人と向かい合う個人指導で
大人になって学ぶことは学生の時とは違います。みんなそれぞれの事情を抱えています。仕事のこと 家庭のこと 健康のことなどなど・・ それで諦めている方が案外多いようです。私はこのことをよく認識した上で、それでも学べる「個人指導」を続けています。(出張 団体指導はあり) 目的や希望 困っていることなども伺いながら、一人一人の進度表を使って進めています。
「着物が好きできれいに着たいから」を初めとして、「娘の振袖を自分で着せたい」「美容師で着付をしているけど不安なので基本から教えてほしい」「美容室をオープンするのでそれまでに集中して習って、着付けの仕事もしたい」など。また 「前に着せてもらった着付士がかっこよかったからあんなふうになりたい」「猫背が直るかと思って」「主人の転勤でアメリカへ行くことになり、時間がないけどなんとかして下さい」といわれる方。
 何となく入学したけれど着物に魅せられて、講師資格、着付士資格を取得して先生になった方。また遠方から毎週通っている方もあります。仕事の内容を聞いているととても時間がないと思われるのに、何処からか時間をひねり出し通って来られます。本当にみんなさまざまです。それぞれ事情を抱えながら、それでも来て下さる方々のお気持ちに応えられるよう講師一同頑張っています。

 

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